

この写真は、日本の最新のF308の到着の模様です。
Fazioliのピアノは全て木箱で梱包し、航空便で輸入しています。金曜日にイタリアの工場から出荷され、翌週の火曜日には弊社に到着しますので、非常に良い状態を保てます。数日間ピアノには旅の疲れを癒してもらい、その後細かな調整が行われます。
この選定された一台は今年の秋にオープンするホールに納品されます。ホールの情報はそろそろ発表しますので、お楽しみに。
日本へようこそ!
2012-05-08 16:55
ピアノ+ペダルボード
2012-05-03 23:08
オルガンと同じようなペダルハープシコードはとても古いアイディアで、1400年代に最初の楽器が製作されました。例えば、バッハも練習のためにペダルハープシコードを使いました。オルガンの練習のためには蛇腹(ベローズ)を踏む人が必要でしたので、ペダルハープシコードはとても便利でした。
昔のペダルハープシコードを以下のビデオでご覧下さい。
ペダルボードの専門ピアニストRoberto Prosseda氏は最近パオロ・ファツィオリにペダルボード付きコンサートグランドピアノの製作を依頼しました。Fazioli工場で用意されたこの特別な一台を以下の写真でご覧下さい。
楽器としては非常に面白いですが、ピアノ運送屋さんには悪夢ですね!






2012年4月29日、サントリーホール
2012-04-30 01:30
28日の土曜日はチャイコフスキーの一番コンチェルトでオペラシティー、日曜日はラフマニノフ3番コンチェルトでサントリーデビュー・・・サーシャ・ルビャンツェフはタフなピアニストですね!実は、東京のコンサート前に福井と大阪でも同じコンチェルトを弾きました。つまり四日間連続ピアノコンチェルトでした!
以下の写真は本日の公演のリハーサルの時に撮りました。指揮者は西本智実氏です。



2012年4月28日、オペラシティー、
2012-04-28 23:51
本日、アレクサンドル・ルビャンツェフが指揮者西本智実とベラルーシ国立交響楽団と一緒にチャイコフスキーピアノコンチェルト1番を演奏しましたが、その前にリハーサルがありました。写真をご覧下さい。



明日はサントリーホールでラフマニノフピアノコンチェルト3番です、楽しみに!
新しいショールームのデビューCD
2011-12-12 23:34
アレクサンドル・ルビャンツェフは一時的に来日しました。
Fazioliの30周年の祝賀記念イベントのために10月に来日し、二つの完売コンサートを弾きました。今回の来日はコンサートではなく、来年のツアーの準備です。その一つに新しいCDの録音・・・もちろんFazioliのF308のピアノで。このピアノは既に多くの著名アーティストのCD録音で使用されましたが、将来も活躍することでしょう。
アレクサンドル・ルビャンツェフ (「サーシャ」)の詳細・2012年4月の全国ツアーの情報はここでご覧下さい
サーシャのCDはこれから編集に入りますが、来年のツアー時に販売される予定です。

