われわれ(アレック・ワイル - 社長、 越智 晃 - 技術部長)はピアノフォルティ(株)のメインメンバーです。
会社のHPでは一番重要な情報を載せていますが、ここでは日々ファツィオリピアノを取り巻く色々な面白い話や情報をお伝え出来ればと、この日記を始めました。
しかし・・・・私(アレック・ワイル)の場合、日本語はネイティブではないから、皆様のご理解を頂ければ非常に助かります。
もし何かご質問があれば、ご遠慮なくぜひ聞いてみて下さい!そんなことからファツィオリの輪がもっと広がれば、とても嬉しく思います。
では、我々のブログを楽しんでください!
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アレック・ワイル
越智 晃

初めてお便りいたします。
弊社のピアノにとても強い興味を持ちました。
Fazioliについては近年のショパンコンクールからお名前を耳にするようになりました。
今まではコンクールや発表会などでコンサート会場で聴いているピアノの違いとしてスタインウエイとベーゼンドルファーの両者が多い中で個性にとても差があり、
両方の音を兼ね備えたピアノというのはなかなかないものだと感じておりました。
いろんなCDやコンサートホールで聞かれるピアノの音色
を聴いてきましたが(まだ未だに聴いていない音もあります。)Fazioliについては未知の音でしたが、音を聴いてみるといろんな可能性を秘めている気がしてなりません。
社訓にもあるように、一流のものをこの発祥の地で創りたいという信念を貫く姿勢に心を打たれました。また、芸術に関するすべての源であると私は感じているイタリアにピアノメーカーの名前がなかなか浮かんでこなかったのでとても恥ずかしい限りですが…正直知らなかったので申し訳なく思いました。
色々なピアノの音を聴きましたがもう一度
このピアノの音を皆さんに聴いていただきたいと切に思います。
— Hiroko .A · 2011-11-22 00:41 · #