
弊社のお客様からお引き取りした、2台の中古ファツィオリピアノを販売致します。
当初の販売以来、ワン・オーナーで、弊社のみが調律、
年数も浅いので使用度も少なく最高の状態のものですが、
ご試弾を希望される場合は、弊社アレック・ワイルaw@fazioli.co.jpへ直接ご連絡下さい。
なお、当ピアノはお客様へ直接販売する為のものですので、
チケットをご購入頂いた方の払い戻しは、各購入先に申請して頂く事になります。下記URLよりご確認をお願い致します。
なお、e+(イープラス) の返金申請期間は11月5日より11月25日まで、チケットぴあの払戻受付期間は11月9日 10:00~11月25日 23:59までとなっておりますので、お早目のお手続きをお願い申し上げます。
■e+(イープラス) 公演の中止/変更/延期
https://eplus.jp/sf/updated_events
※上記URL内にて、公演を検索してご確認ください。
■チケットぴあ
https://t.pia.jp/guide/refund.jsp
■豊洲文化センターよりご購入頂いたお客様には、豊洲文化センターよりご連絡の予定です。
■弊社よりご購入頂いたお客様には、メールでご連絡を致しております。
公演を楽しみにして頂いていたお客様には、ご迷惑とお手数をお掛けしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
F198 は Fazioliの最新作で、現在販売されている 6種のスタンダードモデルに加わる、新しい機種です。
中型サイズながらも、優れたパフォーマンスを発揮します。
伊ファツィオリ社は2024 年 6 月 21 日のヨーロッパ音楽デーに、ミラノショールームにて新作のF198を発表しました。F198 は、他のすべての Fazioli モデルと同じ基準で製造されています。他のモデルと同様、特許取得済みのFazioli アクションを備え、Fazioli コレクションの大型モデルに見られるすべての技術革新を継承しています。コンパクトなサイズと、より大きいピアノに見られる優れた技術的特徴も併せ持つこのピアノは、新たな選択肢を提供します。
小さな部屋でスペースが限られている、またはF212 では大きすぎるなどの、サイズの懸念を解消するモデルとしても最適です。
日本向けの最初の F198 は、2025 年上半期にご試弾・発売が可能となる予定です。ご興味のある方は是非ご連絡下さい。
以下のビデオ(英語・英字幕)をご覧ください。
2024年9月15日奥井紫麻ピアノリサイタルは、おかげさまで大変なご好評をいただき完売いたしました。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
ロシアで育まれた最高の感性と技術
幼少よりロシアにおいて名教授、エレーナ・アシュケナージ、タチアナ・ゼリクマンなどのもとで音楽教育を受け、ロシア国内で数々のコンクールを制覇。早くから「天才少女」と謳われ、ロシア国内でもトップクラスの演奏オファーの絶えないピアニストに育った。
弱冠18歳で第12回パデレフスキ国際ピアノ・コンクールファイナリスト、名誉賞受賞。今後の国際コンクールでの活躍が期待されるピアニストである。
2024年9月15日(日) 16:00 開演 (15:30 開場) 於 豊洲シビックセンターホール(5F)
プログラム
F.ショパン :舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
F.ショパン:24のプレリュードOp.28全曲
------休憩------
S.ラフマニノフ:10の前奏曲集Op.23より、2,4,5,6,7番
S.ラフマニノフ:13の前奏曲集Op.32より1,2,3,5,6,7,8,12,13番
チケットお求め・お問い合わせ
全席自由 一般4,000円/学生2,000円
※未就学児の入場不可
イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/4110850001-P0030001
チケットぴあ:http://t.pia.jp (Pコード 271-723)
豊洲文化センター:Tel:03-3536-5061 9〜21時(休館日第2・4月曜日) もしくは https://www.kcf.or.jp/yoyaku/ticket/
ファツィオリジャパン株式会社:https://fazioli.co.jp/inquiry/Shio_Okui_Recital.html
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団 豊洲文化センター
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
広島日野自動車株式会社(広島市安芸区)主催、弊社協賛の「ひのっ子ピアノコンクール+(プラス)」の本選が11月26日に開催され、板舛李空さん(東京藝術大学在学)がF.ショパンのソナタ第2番を音色豊かに堂々と弾き、見事に第一位を受賞されました。
審査結果はこちら。
◆本選 結果
第1位 板舛 李空
第2位 光行 いちご
第3位 細川 萌絵
第4位 半田 珠璃
第5位 黒澤 優芽 / 渡辺 咲水
第6位 水上 奈保
総勢7名のファイナリストの皆さんは各々、工夫を凝らしたプログラムを素晴らしい技巧と音色で披露されました。
ファイナリストのプログラムはこちら:プログラム.pdf
8名のピアニストからなる審査チームを率いる仲道祐子審査委員長の講評では、「どなたもメリハリあるプログラムを用意されていたが、20分の制約の中で、曲の一部を取り出して弾いた場合に、曲として成り立って聴こえているか」、「考慮点の多い曲はまとめる能力が要求されるが、それができていたか」という審査ポイントを挙げられていました。
同コンクールは、今年で第4回目を迎え、回を重ねるごとに参加者のすそ野も大幅に広がり、レベルが非常に高くなっているという声が聞かれました。
同コンクールは、芸術活動やスポーツを軸に長年に亘り多彩なCSR活動を展開されてきた、広島日野自動車の創立75周年の記念事業の一環として、2020年に第1回が開催されました。「コロナ禍で大変な学生の一助に」という上野弘文会長の思いから、参加費無料で交通費や宿泊費の補助を行い、寛大な賞金と演奏プログラムの自由度の高さで注目を浴びています。